※とくにガチ目にまとめるわけじゃないです。
独断と偏見で端折って書きます。
開催概要
#1
とあって、Cloud Native Meetup Tokyoの開催理由を@amsy810さんが説明。
らしい。
with NATS with Kubernetesの世界へ
<iframe src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/key/8H2FNvFZYEcmKJ" width={595} height={485} frameBorder={0} marginWidth={0} marginHeight={0} scrolling="no" style={{border: '1px solid #CCC', borderWidth: '1px', marginBottom: '5px', maxWidth: '100%'}} allowFullScreen> </iframe>
<div style={{marginBottom: '5px'}}> <strong> <a href="//www.slideshare.net/hayahitokawamitsu/with-nats-with-kubernetes" title="with NATS with Kubernetesの世界へ" target="_blank">with NATS with Kubernetesの世界へ</a> </strong> from <strong><a href="https://www.slideshare.net/hayahitokawamitsu" target="_blank">Hosei uni, Faculty of Computer and Information Sciences</a></strong> </div>
Hayahito Kawamitsuさんから。
- NATSってそもそも何?
- スライドは導入を意識して作った
- 資料を既に公開しているので、手を動かしながら確認できるよ
- IoTをやる上で、メッセージングを使うのはスタンダートになっている。
- CNCFがメッセージングサービスをホストしたよ
- メッセージングどんだけ流行ってるのかGCPのサンプルソリューションの登場回数から調査したよ
- GCEが1位かと思ったけどそうじゃなかった
- Pub/Subも10位以内にいるよ
- メッセージングモデルは3つあるよ(だいたいPub/Subの亜種)
- Pub/Sub
- Request/Reply
- Queueing (Load balanced queue subscriber)
- NATSは大きく2つある
- NATS
- NATSサーバーに接続した後にメッセージを受取可能
- Streaming
- 中にNATSを持っている
- 繋ぐ前のメッセージを受け取ることもできる
- Monitoring, Loggingあるよ
- ベンチマークとパフォーマンス
- NATSはパフォーマンスがKafka二倍くらい....ほんと?
- 結論から言えば、本当
- ある程度パフォーマンスが出る
- チューニング用のサポートツールがある
【感想】Cloud Pub/SubはCloud OnBoard - 東京でもだいぶ推されいたし、Kubernetes上に自前でメッセージングシステム立てる機会があったので、面白かった。
とりあえず、NATSの性能が本当に真なら、KafkaとRedisの置き換えになるかなぁ。
Fluent Bit vs Fluentd 1.x
<iframe src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/key/hzVjSMXIbMY5Bp" width={595} height={485} frameBorder={0} marginWidth={0} marginHeight={0} scrolling="no" style={{border: '1px solid #CCC', borderWidth: '1px', marginBottom: '5px', maxWidth: '100%'}} allowFullScreen> </iframe><div style={{marginBottom: '5px'}}> <strong> <a href="//www.slideshare.net/seiyamizuno35/fluentd12-fluent-bit-97985725" title="Fluentd1.2 & Fluent Bit" target="_blank">Fluentd1.2 & Fluent Bit</a> </strong> from <strong><a href="https://www.slideshare.net/seiyamizuno35" target="_blank">Seiya Mizuno</a></strong> </div>
Mizuno Seiyaさんから。
Fluentdの内部のお話からFluent Bitの話。
内部実装を追って、何やってるか検証してた。
だいぶアーキテクチャ図がわかりやすく、こういう仕組みなのか〜、ほぉ〜、という程度の理解(小並感)
マサカリ歓迎、とのことだったので実況のTwiterにfluentdの中の人から飛んでたのを補足。
<blockquote className="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">fluentdとfluent-bitの使い分けはこんな感じですね > <a href="https://t.co/4M1cqDkqpX">https://t.co/4M1cqDkqpX</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/cloudnativejp?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#cloudnativejp</a></p>— SKSの申し子 (@repeatedly) <a href="https://twitter.com/repeatedly/status/998519530669277185?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年5月21日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charSet="utf-8"></script>
こういうの、発表する側、聞く側とってもためになるので嬉しいです。
【感想】fluentd、直接導入したことないので(GKE使ったので)、ふと気になった時にこの発表思い出してみようと思った。
サービスメッシュと仲間たち 〜Istio & Conduit〜
<script async className="speakerdeck-embed" data-id="d49488e5b2064e0486f96071ad6882fc" data-ratio="1.77777777777778" src="//speakerdeck.com/assets/embed.js"></script>
@amsy810さんから。
1行でまとめると、Istio推し。わいが検証する。
Service Meshの話。
マイクロサービスは良いけど、複雑化していくよね、どうやって管理していくの、という導入から、
Istio, Conduit, Linkerdのコンテナパターンと機能・性能比較まで。
IstioはVMまで境界に含めれるらしい、というのは知らなかった。
ただ、Istioのバージョンは0.7でいつGAになるのか、わからないので本番投入はまだ。
あとはレイテンシー問題もあるので、高レイテンシーが許容されるところじゃないとまだ使えない。
【感想】家に帰って下のサンプルを動かしてみた。
YAMLファイルはあるけど、アプリケーションの実装コードがなかったので、kubectl exec
でアクセスして確認。
サービスメッシュはInjectionするだけなので、
アプリケーション側のエンジニアは特に意識しなくても、良さそうということは分かった。
LT
@tn961irさんから。
スライドは未公開?
【感想】Nginxかわいい
全体的な感想
- 検証してくれる方、ありがとうございます。
- まだまだ奥が深いなぁ。
- このあたりのMeetup、強そうな人ばかりで恐縮ですが、同年代の人いないんですかね。。。
- 消化出ていない部分もあるので、コツコツやろう。
気がついたらいっぱい書いてた。おわり。