Cloud Native Meetup Tokyo #1に行ってきた

2018/05/22

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※とくにガチ目にまとめるわけじゃないです。 独断と偏見で端折って書きます。

開催概要

#1とあって、Cloud Native Meetup Tokyoの開催理由を@amsy810さんが説明。

  • エコシステム多い
  • 検証大変
  • 同士求む

らしい。

with NATS with Kubernetesの世界へ

<iframe src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/key/8H2FNvFZYEcmKJ" width={595} height={485} frameBorder={0} marginWidth={0} marginHeight={0} scrolling="no" style={{border: '1px solid #CCC', borderWidth: '1px', marginBottom: '5px', maxWidth: '100%'}} allowFullScreen> </iframe> <div style={{marginBottom: '5px'}}> <strong> <a href="//www.slideshare.net/hayahitokawamitsu/with-nats-with-kubernetes" title="with NATS with Kubernetesの世界へ" target="_blank">with NATS with Kubernetesの世界へ</a> </strong> from <strong><a href="https://www.slideshare.net/hayahitokawamitsu" target="_blank">Hosei uni, Faculty of Computer and Information Sciences</a></strong> </div>

Hayahito Kawamitsuさんから。

  • NATSってそもそも何?
  • スライドは導入を意識して作った
  • 資料を既に公開しているので、手を動かしながら確認できるよ
  • IoTをやる上で、メッセージングを使うのはスタンダートになっている。
    • GCPだとCloud Pub/Subとか
  • CNCFがメッセージングサービスをホストしたよ
  • メッセージングどんだけ流行ってるのかGCPのサンプルソリューションの登場回数から調査したよ
    • GCEが1位かと思ったけどそうじゃなかった
    • Pub/Subも10位以内にいるよ
  • メッセージングモデルは3つあるよ(だいたいPub/Subの亜種)
    • Pub/Sub
    • Request/Reply
    • Queueing (Load balanced queue subscriber)
  • NATSは大きく2つある
    • NATS
      • NATSサーバーに接続した後にメッセージを受取可能
    • Streaming
      • 中にNATSを持っている
      • 繋ぐ前のメッセージを受け取ることもできる
  • Monitoring, Loggingあるよ
  • ベンチマークとパフォーマンス
    • NATSはパフォーマンスがKafka二倍くらい....ほんと?
      • 結論から言えば、本当
      • ある程度パフォーマンスが出る
    • チューニング用のサポートツールがある

【感想】Cloud Pub/SubはCloud OnBoard - 東京でもだいぶ推されいたし、Kubernetes上に自前でメッセージングシステム立てる機会があったので、面白かった。 とりあえず、NATSの性能が本当に真なら、KafkaとRedisの置き換えになるかなぁ。

Fluent Bit vs Fluentd 1.x

<iframe src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/key/hzVjSMXIbMY5Bp" width={595} height={485} frameBorder={0} marginWidth={0} marginHeight={0} scrolling="no" style={{border: '1px solid #CCC', borderWidth: '1px', marginBottom: '5px', maxWidth: '100%'}} allowFullScreen> </iframe><div style={{marginBottom: '5px'}}> <strong> <a href="//www.slideshare.net/seiyamizuno35/fluentd12-fluent-bit-97985725" title="Fluentd1.2 & Fluent Bit" target="_blank">Fluentd1.2 &amp; Fluent Bit</a> </strong> from <strong><a href="https://www.slideshare.net/seiyamizuno35" target="_blank">Seiya Mizuno</a></strong> </div>

Mizuno Seiyaさんから。

Fluentdの内部のお話からFluent Bitの話。 内部実装を追って、何やってるか検証してた。 だいぶアーキテクチャ図がわかりやすく、こういう仕組みなのか〜、ほぉ〜、という程度の理解(小並感)

マサカリ歓迎、とのことだったので実況のTwiterにfluentdの中の人から飛んでたのを補足。

<blockquote className="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">fluentdとfluent-bitの使い分けはこんな感じですね &gt; <a href="https://t.co/4M1cqDkqpX">https://t.co/4M1cqDkqpX</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/cloudnativejp?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#cloudnativejp</a></p>&mdash; SKSの申し子 (@repeatedly) <a href="https://twitter.com/repeatedly/status/998519530669277185?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年5月21日</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charSet="utf-8"></script>

こういうの、発表する側、聞く側とってもためになるので嬉しいです。


【感想】fluentd、直接導入したことないので(GKE使ったので)、ふと気になった時にこの発表思い出してみようと思った。

サービスメッシュと仲間たち 〜Istio & Conduit〜

<script async className="speakerdeck-embed" data-id="d49488e5b2064e0486f96071ad6882fc" data-ratio="1.77777777777778" src="//speakerdeck.com/assets/embed.js"></script>

@amsy810さんから。

1行でまとめると、Istio推し。わいが検証する。

Service Meshの話。 マイクロサービスは良いけど、複雑化していくよね、どうやって管理していくの、という導入から、 Istio, Conduit, Linkerdのコンテナパターンと機能・性能比較まで。 IstioはVMまで境界に含めれるらしい、というのは知らなかった。 ただ、Istioのバージョンは0.7でいつGAになるのか、わからないので本番投入はまだ。 あとはレイテンシー問題もあるので、高レイテンシーが許容されるところじゃないとまだ使えない。


【感想】家に帰って下のサンプルを動かしてみた。

YAMLファイルはあるけど、アプリケーションの実装コードがなかったので、kubectl execでアクセスして確認。

サービスメッシュはInjectionするだけなので、 アプリケーション側のエンジニアは特に意識しなくても、良さそうということは分かった。

LT

@tn961irさんから。

スライドは未公開?

【感想】Nginxかわいい

全体的な感想

  • 検証してくれる方、ありがとうございます。
  • まだまだ奥が深いなぁ。
  • このあたりのMeetup、強そうな人ばかりで恐縮ですが、同年代の人いないんですかね。。。
  • 消化出ていない部分もあるので、コツコツやろう。

気がついたらいっぱい書いてた。おわり。